コミティア123は無事に終了いたしました。会場に来てくださった方ありがとうございました!
8月のときもそうだったのですが、あまりに直前ギリギリまで原稿を粘っていたためにブースに立っている以上の力がまるで残っておらず、完売後は早々に撤収してしまいました。。。

コミティアって自作を売るのも大事なのですが、やっぱり他の人のスペースに伺えないとどうにも参加した気分にならないみたいなところがありまして、8月にそれを痛感したはずだったのですが、、、ギリギリ原稿本当によくない。次回は余裕入稿を心がけたいです。
と言いつつもう次回5月まで3ヶ月ない上、連載原稿等々が控えておりすでに修羅の道しか見えませんが、どうなることやら。一応申し込みだけはしておきたいと思うので、スペース出たらまたお知らせします。今度という今度はコピー本かもしれないね。それもまた楽しいですね。

次回は前々からやりたかった団地を舞台にした漫画「千夜一室物語」、その次は未定ですが、また旅行まんがを描くのであれば今度はちょっと長めのものを描いてみたいなと思います。たとえば100ページ近いような。

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以下は制作についての雑感です(長い)。

毎度時間不足に泣かされてはいるのですが、この内容(土地のおもしろさを描き、キャラクターの気持ちを描く)をやっていると60ページでは全然足りないんですよね…。丁寧にやるとさわりの部分で終わるし、全部入れようとするとダイジェストになってしまう。
ようやく気づいたのですが、そもそもやりたいことがページ数に対して多すぎるんだよな。

たぶん土地のおもしろさに集中して描くんだったらいわゆる旅行記エッセイ漫画のフォーマットが最も適しているとは思うのですが、エッセイ漫画を描きたいという気持ちはまったく湧かず(読む分には楽しいのですが)。
やっぱり個人的にはキャラがその場所のおもしろさに触れて気持ちがどう動いたか?のほうが重要だし、描きたいんですよね。。
(だとすると究極、旅先はどこでもいいになってしまうという別のジレンマもありますが…)。

なのでたぶん、今やっているこのフォーマットだと一度長いのを描いてみるしかないんじゃないかな、と思っています。コンセプトの時点で全部盛りなので。

という感じで、商業連載もやりながらできれば同人活動のほうも引き続きもりもりやっていけたらいいな、と思っています。
引き続きよろしくお願いいたします。